ダイエット 食事 夜

食べてから寝ると太るってよく言われますよね。
誰かを叱ったり諭したりする時にも度々使われる言葉だと思うんですが、これは間違いだということがわかっています。
食べてすぐに寝ても太りません。
大事なのは食べてから寝るという行為ではなく、食べる時間だという研究結果が出ているそうです。
一日の遅い時間に食べてすぐに寝ると、それは太ります。
ですが、昼間等に食べて寝ても太らないんです。

ダイエットする時は夜の食事は控えた方が良いとされますよね。
あれはある意味正しいということがわかります。
ダイエット中、夜、食事をするのは極力避けましょう。

というのは体にもあまり良くないので、あまり遅い時間にガッツリ食べてすぐに寝るという行為は避けましょう。
お腹が空いても寝て忘れることです。
これができればダイエット中に夜、食事をすることもあまり無くなりますし、寝ている間に食べたものが脂肪としてつきやすくなるということも無くなるはず。
お腹が空いていては眠れません、という人は、寝る3時間前くらいまでにしっかりとした量を食べるようにしましょう。
ダイエットに夜の食事は大敵なんです。
その代わり朝はガッツリ食べた方がいいとされています。

朝食べたものをエネルギーに人は動くわけですから、朝はガッツリ、昼間はしっかり、といった具合が理想ですね。

そしてダイエット中の夜の食事はできるだけ控えめに…。
そこで大事になってくるのが間食です。
つまり、おやつ。

おやつと言ってもお菓子などを食べすぎるのは美容にも良くないので、サラダ等を食べるようにしたいですね。
サラダとスープの組み合わせであればお腹も膨れますし、栄養面も抜群。
この間食を上手くとることができれば、ダイエット中、夜に食事をガッツリしなければお腹が空いて眠れないということも少なくなるはずです。
昼間に一生懸命食べるのを我慢すると、その反動が遅い時間に到来しダイエット中なのに夜の食事量が増えてしまいます。

それでは意味がありません。
ダイエット中は夜の食事を軽めにして、その分を朝・昼・間でまかなう、というイメージで取り組んでください。

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