メンズのスキンケアについて

男性は女性以上にしっかりとしたスキンケアをすることで、清潔で潤いのある肌を保つことができます。男性は女性に比べて発汗作用も高く、基礎体温も高いので、思春期の頃から順々に皮脂の増加が目立ってきます。中高生が特ににきびや肌荒れ、その他あらゆる肌トラブルに悩むのは、皮脂が詰まっているにも関わらず、汚れた手で患部を触ったり、?いたり、また汗が詰まったまま放置していたりすることで、起こります。しかし、適切な処置を早い段階でしておくことで、それら不快な症状は早い段階で回避することができます。まずは、大切なことは、皮脂汚れやつまりを取り除いてあげることです。スポーツの後は、できれば早い段階で、水で表面を洗い流してあげます。可能であれば石鹸を使えばいいですが、水で表面を流すだけでも十分効果はあります。その時に使うタオルは、汗のついたタオルではなく、できれば清潔なタオルをもう1枚持っておいて、それを顔を洗った後に使うようにするとばい菌が付着するリスクを減らすことができます。また、そのままだと肌荒れの原因になるので、薄く保湿クリームを塗っておきましょう。

そして、1日1回は必ずしっかりとお風呂に浸かって、全身の毛穴を開き、しっかりと汚れを落としておくことが大切です。よく思春期の頃は、シャワーで済ませる人が多いですが、それだと全身の毛穴がしっかりと開かず、余計に皮膚トラブルを発生させてしまうことになりますので、夏場でもしっかりと湯船につかることが大切です。にきびや肌トラブルのある肌は、洗う時は丁寧に洗うことも大切です。石鹸をしっかりと泡立てて、指でこすらず、泡で洗うようになじませるだけで、毛穴の皮脂を浮き上がらせることができます。しっかりと洗い流したら、タオルも清潔なものを使い、ぽんぽんと水分を抑えるようにして体をふきます。決して、ごしごしとタオルでこすらないことです。こすってしまうと、にきびを潰してしまったり、皮膚の乾燥を早めてしまう原因になります。

その後、早い段階で、顔には化粧水などを使って水分を補給し、保湿クリームを塗って水分を外に出させないようにカバーします。冬場は特に全身に保湿クリームを塗っておくと、肌荒れを抑えることができます。にきびが気になる場所は、にきび専用のクリームを薄く塗っておくと、より早く治すことができます。パジャマや部屋着、布団やベッドのシーツや枕カバーも、できれば毎日替えるようにすると、ばい菌が皮膚に付着するのを防ぐ効果があります。

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